今日は、お風呂上がりの地味なストレスを解消してくれたアイテムについて書きたいと思います。商品名は「Rarapoヘアドライタオル」です。何年か前にセールで1枚190円という奇跡の価格で2枚ゲットして、1年くらい愛用していました。
なぜか見落とされがちな「濡れた髪が冷たい問題」
お風呂上がりって、せっかく温まったのに濡れた髪が肩や背中にペタッとくっついて、めちゃくちゃ冷たいんですよね。しかも服を着替えたとは着替えた服まで濡れちゃったりして。
私のヘアケアは、タオルで軽く絞って水分を拭き取って、なるべく早くドライヤーをかけるという超シンプルな方法でした。でも、スキンケアしてる間も髪がベタベタ身体にくっついてくるのが地味にストレスで。(服を着る前にスキンケアする派です。)
そんなとき、楽天でフェイシャルタオルを買おうとしたら、同じショップでヘアドライタオルがセールしていたんです。「安いし試してみるか」くらいの気持ちで2枚購入しました。
ボタン留めが予想以上に快適だった
使い方は超シンプルです。お風呂上がりに濡れた髪を全部タオルの中に収めて、ボタンをゴムに引っ掛けるだけ。
ボタンがちょうど額の部分にくるので髪が上がってうなじが見える感じです。
このボタン留めというのが本当に良くて。頭部分にゴムが入っていないから、締め付けられる感覚がまったくないんです。ただかぶって留めるだけ。
私の髪の長さは肩と胸の間くらいなんですが、髪は全部タオルに収められます。前髪だけは先にくしで形を整えてからタオルに収めないようにしていました。前髪までタオルの中にあげちゃうと翌日のセットが失敗しがちなので。
そして、このタオルを巻いたままスキンケアができるのが最高でした。お風呂上がって→バスタオルで体を軽く拭いて→前髪整えて→髪にタオル巻いて→スキンケア、という流れ。髪が邪魔にならないから本当に快適です。
良かったポイントまとめ
吸水力じゃなくて「当たらない安心感」が欲しかった
正直なところ、私はこのタオルに吸水性を期待していたわけじゃないです。欲しかったのは「濡れた冷たい髪が身体に当たらないこと」と「着替えた服が濡れないこと」でした。
特に冬場は、濡れた髪が肩や背中に触れるだけで一気に冷えるんですよね。あの不快感から解放されただけで、もう十分満足でした。
それに、タオルを巻いたまま過ごすので、結果的にドライヤーの時間が短くなります。気づいたらほぼ自然乾燥してた、なんてこともあります。楽すぎて巻いたまま長時間過ごしちゃいますね。
唯一の弱点はボタン引っ掛け部分のゴム
めちゃくちゃ気に入っていたこのタオルですが、一つだけ弱点がありました。それはボタンを引っ掛けるための部分がゴムになっているので、使っていくうちに伸びてしまうこと。
最終的には、ゴムが伸びてボタンをかけても取れるようになっちゃいました。ボタン自体が取れたこともあります。でも、2枚買って毎回洗濯して使い回していたのに、1年くらいは持ったと思います。190円でこれだけ使えたなら十分ですよね。
イマイチなポイント
こんな人におすすめです
このヘアドライタオル、特におすすめしたいのはこんな人です。
お風呂上がりに髪を気にせずスキンケアをする時間が欲しい人や、すぐには髪を乾かさない人にぴったりだと思います。濡れた髪が邪魔で仕方ない、という悩みを持っている人には特に。
逆に、髪型にこだわりがある人にはちょっと向かないかもしれません。長時間タオルを巻いていると、どうしても髪に跡がついちゃうので。私は前髪だけ先に整えてからタオルに収めることで対策していました。
おすすめな人
おすすめしない人
まとめ
現在、Rarapoのヘアドライタオルは1枚1,000円くらいするようになっていて、謎にカラーバリエーションが増えています。私が買った時はホワイトしかなかったんですけどね。
ちなみに最近は髪を短めにしたので使っていません。
また、Standard Productsに330円で似た商品があります。(過去に購入済です。)
使用感はStandard Productsの商品と似ていたので近くにStandard Productsがある方はそちらで探してみましょう。カラーもStandard Productsの方がおしゃれよりでした。
地味だけど確実にQOLを上げてくれるアイテムって、こういうものなのかもしれませんね。


