今日は、私が1年以上使い続けている歯みがきジェル「ジェルコートF」について書きたいと思います。正直、最初は特に期待していなかったんですけど、使ってみたら想像以上によくて、もう5本くらいリピートしちゃってるんですよね。
きっかけは好きなYouTuberが使っていたから
そもそもなぜジェルタイプを選んだのか。実は深い理由とかはなくて、好きなYouTuberが動画で使っているのを見たからなんです。「同じの使いたいな」っていう、ちょっとミーハーな気持ちですね。
それまではドラッグストアで安くなっているペーストタイプをいろいろ買っていました。特にこだわりもなく、「まあ歯みがき粉なんてどれも一緒でしょ」くらいに思っていたんです。だから1,100円という価格を見たときは、正直「ちょっと高いな」と感じました。
でも、使ってみたら考えが変わったんですよね。
泡立たないから最初は不安だった
ジェルコートFの最大の特徴は、泡立ちがほぼないことです。ペーストタイプに慣れていると、最初はちょっと戸惑います。「あれ、ちゃんと磨けてるのかな?」って不安になるんですよ。泡がないと、なんだか物足りない感じがするというか。
でも、磨き終わった後の感触が全然違うんです。
舌で歯を触ったときの、あのつるつる感。これがペーストタイプでは感じたことがないレベルなんですよね。歯がコーティングされている感じがして、「あ、ちゃんと磨けてる」って実感できるんです。むしろペーストタイプの方が、泡で「磨いた気になっていた」だけだったのかもしれません。
味はミント系で、すーすー感も刺激もそこまで強くありません。口の中に変に残る感じもないので、朝も夜も快適に使えています。
良かったポイントまとめ
小さいのに意外と長持ちする
最初は「小さいな」と思ったんですけど、実際に使ってみると2〜3ヶ月くらい持つんですよ。朝晩使っているのに、です。これは想像以上でした。
確かにペーストタイプよりは高いんですが、長持ちすることを考えると、そこまでコスパが悪いわけでもないのかなって思います。とはいえ、やっぱり最初の1,100円という価格はちょっとハードルですよね。私も最初は「高い歯みがき粉を買いたくない」って気持ちと戦いました。
でも、一度使ってみたら、もう戻れなくなっちゃったんです。
ペーストタイプには戻れない理由、戻ってもいい理由
戻れない理由
戻れない理由は、やっぱりあの磨いた後のつるつる感です。一度この感触を知ってしまうと、ペーストタイプでは物足りなく感じてしまうんですよね。
戻ってもいい理由
とはいえ、戻ってもいい理由もあります。それはやっぱり価格です。ペーストタイプの方が圧倒的に安いですから。あと、ジェルタイプはペーストタイプよりも幅があるので、洗面所のスペースをちょっと取るんですよね。細かいことですけど。
それでも、私は今後もジェルコートFを使い続けると思います。磨いた感が全然違うんですもん。
イマイチなポイント
こんな人におすすめ、こんな人には向かないかも
ペーストタイプの口に残る感じが苦手な人には、ぜひ試してほしいです。ジェルコートFは口の中がすっきりするので、朝の歯みがきも夜の歯みがきも快適になりますよ。
逆に、「歯みがき粉にお金をかけたくない」という人には向かないかもしれません。1,100円は決して安くないですから。あと、泡立ちがないとものたりない人も、最初は戸惑うかもしれませんね。
おすすめな人
おすすめしない人
まとめ
ジェルコートFは、最初はYouTuberの影響で何となく買ったものでした。でも使ってみたら、ペーストタイプでは味わえないつるつる感にすっかりハマってしまったんです。
泡立たないから最初は不安だったけど、磨けている実感はむしろこっちの方が強い。小さいのに意外と長持ちするし、もう5本もリピートしちゃってます。ちょっと高いけど、その価値は十分にあるかなと思っています。
ちなみに、同じシリーズで液体タイプの「コンクール」も買ったんですけど、どうやら水で薄めて使うらしくて面倒そうで、まだ開けていません。コップを買うところから始めないといけないです。誰か助けてください。
※ちなみに、私は歯医者で定期健診を受けています。 どんなに良い歯みがき粉を使っても、 定期健診は大事です。一緒に正しく使い歯を大事にしましょう。


